1. 無料アクセス解析

静岡東高ファンのための情報ブログ

静岡東高ファン21期永野が集めた、静岡情報満載の 見て楽しい、読んで楽しい フォトブログ。 もちろん静岡東高情報も、随時発信!

2005/08 | 12345678910111213141516171819202122232425262728293031

2005/08 | 12345678910111213141516171819202122232425262728293031

2005/08 | 12345678910111213141516171819202122232425262728293031

2005/08 | 12345678910111213141516171819202122232425262728293031

2005/08 | 12345678910111213141516171819202122232425262728293031

ブログ内検索
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
3周年記念式典と体育館(旧)開き
昭和41年(1966年)1月29日
テレビの撮影が、入りました。
20071109212339.jpg


なつかしい形のテレビ
式典のインタビュー風景が、
映しだされている。
20071109212454.jpg


創立5周年を迎えた東高
昭和43年(1968年)

敷地の右上に、切妻屋根の旧体育館が見える。
(写真をクリックして、拡大してご覧ください。)

東高のまわりには、田んぼや、が、
まだまだ、いっぱいあった。
20071109212554.jpg


旧体育館の跡
南側道路の拡幅事業の影響で、
旧体育館は、取り壊されてしまった。
今は、
駐車場として、使われています。
20071109212828.jpg

スポンサーサイト
そりゃーやっぱり
エルベでしょ!
(パンとケーキのお店)

通用門のまん前に、
昔と変わらぬたたずまい。

変わったことといえば、
20年前に、店先においてあった、
紙パックジュース(500ml)の自動販売機が、
なくなったことぐらいかな?

20050829193341.jpg


店内の雰囲気も、そのままだ。
20050829193407.jpg

20050829193428.jpg


飲食コーナーも、ちゃんとあります。
20050829193445.jpg

この壁の右側に、
エルベノート用のラックが掛かっていた。
5冊ぐらい置いてありました。

注:エルベノートとは?
エルベさんの店内に置いてある落書きノート。
好き勝手なことを書き込むことができる。

よくあるネタは、
自己紹介&恋人募集。かっこいい人、かわいい娘の話題。
性のはけ口らしき絵。友達への伝言、メッセージ。などなど。


お店の人は、
「最近の生徒さんたちは、昔ほど
書かなくなったんだよ。」
と教えてくれた。

今は、携帯電話や、インターネットがあるからね。

でも、ちょっとさびしいぞ。
手書きの良さも、あるんだよね。

今度行ったら、10冊ぐらい
ノートを寄付してこよっと!



現在のエルベノートは、
30期mayumiさんのブログに、登場しています。

http://labs-garden.seesaa.net/article/5206262.html
欅之碑
欅の西側(グランド側)建っている。
20071109212028.jpg

《おもてに刻まれた文を読んでみましょう。》
              
昭和41年(1966年)1月20日
欅の大樹が 茨城県石岡市より到着

翌21日 前庭中央に植えられた

創立3周年を機に
本校の象徴を大空に映さん
との趣旨であった

翌22日には
校旗校歌制定の発表会が催され

更に29日には 3周年記念式典
体育館開きが行われたが

この日 歌人 高原博氏より
歌一首が贈られた

「この植ゑし
欅が茂りゆく空の 高きに翼張る鳥も見む」




それから満10年
既に 3800の卒業生が翔びたち
欅は 更に高く両手をかかげて立つ

その志向するところに 
今後幾千の後につづく
若者たちの翼の音を聴かんとして

植樹10周年を記念
この碑を建てる

昭和51年3月27日 静岡県立静岡東高等学校
              

(注:実際の文は、縦書き。漢数字を使っています。)

欅之碑の裏側
20071109211904.jpg

よく見ると最後に
碑石 旧招魂社用石   寄贈 田中英吉
と彫られている。

(招魂社とは、靜岡縣護國神社の前身。
葵区北番町にあったが、昭和17年に柚木へ移転した。)
http://www.shizuoka-jinjacho.or.jp/shokai/jinja/6003.html

「この石は、賽銭箱の前の、
踏み台として使われていたものです。
父は、それを手に入れ。
庭で保管していました。

当時、東高の後援会組織は、人数も少なく
資金不足で大変苦労していました。

そんなわけで、庭にあったこの石を
縦半分に切って碑石として寄付したのです。」
    
     《静岡東高1期生 田中 満さん談》


正門ごしに見る
(正門は、以前は、東南の角にあり、
南側の道路に面していた。
今は、道路拡幅工事にともない、
東側の道路に面するようになった。)
校門ごしの欅


本館側から見た欅の全景
欅全景


堂々とした幹
途中からいっせいに、枝分かれしている。
欅中心


幹の真下から上を見る
欅全体から、セミの声が、
まるでシャワーのように、降りそそいでくる。
目のまえにも、「一匹みっけ!」
(写真中央下部に注目)
セミと欅


最後に、娘と記念撮影
欅の大きさがよくわかります。
(画面をクリックすると写真が大きくなるよ!)
欅と記念撮影


測ってみました
幹の直径:70センチ
幹まわり:230センチ
枝張り :幹の中心から半径9メートル、
     直径18メートルの放射状にのびている。
静岡発 台風速報

8月25日(木)
台風11号がやってきた!

帰ってくるときは、ふつうの雨だったので、

『また、肩すかしなんじゃないの?』
と思っていたら、

午後7時ごろから、急に風が強くなってきた。

ビュービュー ゴーゴーと
こりゃすごい。

ほんとに来ちゃった。

静岡東高1期生の
田中 満(たなか みつる)さんから
古いアルバムを見せていただいた。

それは、当時、
静岡東高のPTAの副会長をされていた
田中さんのお父様 英吉(えいきち)さんが残された遺品。

開校まもない東高
写真をあつめたアルバムだった

開校時、北側校舎の西部分
最初は、たったこれだけの校舎しかなかった。
産まれたばかりの東高。まだちっちゃいね。
20071109210306.jpg


つぎの年の入学式までに、
北側校舎の東部分が、ようやく完成。
すくすく育ってるぞ。
20071109210452.jpg


2年目も、
南側の本館を建築中。
どんどん大きくなあれ。
20071109210616.jpg


3年目の入学式までに、本館完成。
いっちょまえになってきたな。
20071109210722.jpg
東高のシンボルとなる
けやきが植え込まれる。
みだしなみも、ととのえます。
20071109210927.jpg


英吉(えいきち)さんが、
東北まで足を運んで、さがした木です。
(結局は、関東の茨城県で、みつかりました。)

「寒い地域で育った木は、苦労して育つため、
年輪がこまかく、丈夫で、よい木が多いのです。」

と建材屋さんを営まれている田中さんは、語っていた。


けやきは、
 今も、天に向かって、
 枝を伸ばしつづけている。

 
 各地に広がって活躍する、東高生みたいだ!

2005.8月の欅はこちら
http://nagano.blog16.fc2.com/blog-entry-32.html
20年前の風景が頭をよぎった。

「うぁー手、手がいてー!」
「後、もうすこしだー。手がちぎれたって上がれー!!!」


そして今、夏の高校野球
対金谷高戦、東高攻撃中。

コンバットマーチに乗って、
現役の東高応援団リーダー達が、
ぐるんぐるんと、腕をふりまわしている。

目に力がある。
いいぞ、気合が入ってる。

でも、見えないんだよなー。ほとんど。
頭と、上にあげた腕 しか見えないよ。

庵原球場は、できたばかり。
残念ながら、
応援団が型をふるための、
足場となるメイン台がないのだ。


「こんなとき、あいつがあればなー」

あいつとは、

パラパパッパパー(ドラえもん風によろしく。)
静岡東高応援団オリジナル
木製メイン台!
どんな傾斜の球場にも、対応可能な、すごいやつ。

これで、応援団リーダーの姿を、
バッチリ生徒の皆様にアピールできます。

おまけにちょっとや、そっとじゃ
壊れない、丈夫なつくり。

だからすっごく重い

たたみ2枚分すべて、ぶ厚い鉄板で作った感じ。

これを、前と、後ろ二人だけで
球場に、運びこんじゃう。

高校にはいったばっかりの
一年坊主でも、かんけいないのさ。

ふつうじゃ、ちょっと無理だよね。
無理を可能にするのが、東高応援団。

校舎の階段を、何度も何度も、
『この角材のいかだ』を持っての練習。

二人、真っ赤な顔して、のぼります。


そんなとき、おもわず出るのがこの言葉。

「うぁー手、手がいてー!」
「後、もうすこしだー。手がちぎれたって上がれー!!!」


注:今は、メイン台を、球場へ持ち込むことは、できません。
静岡東高同窓会ホームページで紹介していた
http://www.higashiko-dosokai.net/news/index.html
彫刻家 静岡東高3期生の
御宿 至(みしく いたる)さん

こんなに、身近な場所で、
作品発見!
20050822194309.jpg

このビル見覚えありませんか?
JR静岡駅の南口にあるクレディアビルだよ。

クレディアビルと御宿さんの彫刻
20050822204950.jpg

御宿さんの彫刻と格闘する私の娘
びくともしない!(そりゃそうだ。)
20050822205126.jpg

「作品名が書いてないなー」とおもっていたら、
足もとにプレートが埋めこまれていた。
20050822204613.jpg

さらに、ビルのガラスの向こう側に、
こんな石碑があった。
20050822205839.jpg

平成12年度 第7回
 しずおか市民景観大賞 優秀賞
クレディアビルと彫刻
受賞理由は、こちら
http://www.city.shizuoka.jp/deps/
toshi/koshin/toshikei/keikan/keikan7th.html


あらためて、近くで作品を眺めると、

どっしりとした、重量感があって、

けっこうでかい。

しばらくすると、
『おーい、おまえらも、がんばってるかー!』
と、御宿(みしく)さんが、呼びかけている口に、見えてきた

みなさんは、どのように感じられるでしょうか?
一度、この彫刻の前に立って、眺めてみてくださいね。
7月に行われた
静岡東高21期プチ同窓会の席にて、

出席者の数人から、
ある情報が、もたらされた。

「21期の上杉 京子さんが、
テレビドラマの脚本家として、デビューした。」 

インターネットで検索すると、
おーーあるある。

それが、昨年の夏に放送された
TBSの4夜連続ドラマ

『一番大切なデート 東京の空・上海の夢』

原作:角田光代『All Small Things』(講談社刊)
脚本:上杉京子
【放送日】2004年8月9日(月)~12日(木)(全4話)
http://www.tbs.co.jp/i-date/
残念ながら、私は見逃してしまったけれど、
なかなか、評判のドラマだったようです。


その他に、こんなお仕事もされてます。

『“あたし”のボクシング』 
~ウエキョンの女子ボクシングレポート~
http://www.byakuya-shobo.co.jp/boxing/uesugi/uesugi_index.html
ライタープロフィール欄から
「93年に渡英、フリーライターをしながら02年に帰国。
格闘技どころか運動さえも苦手だったのに、
嫌々入ったスポーツクラブで
ボクシングにいきなりのめり込む。
サブカル系ライターの初スポーツ物連載!」 



上杉京子さんのブログはこちら

新米脚本家の南青山底辺日記
  ライター上杉京子の日々是精進
http://blog.livedoor.jp/uekyo/

上杉さーん、また新しいドラマ楽しみにしてます。
がんばってくださいね!21期みんなで、応援してるよ。
(東高ファンのみなさまも、応援よろしく。)

「ブログって聞いたことあるけど、
どんなもの?」

と思っている方も、多いのではないでしょうか、

私の友達からも、

「ブログみたよー。
 でも、
 いまいちブログのしくみが、
 わからないんだよね。
 こんど、ゆっくり教えてよ。」


なんて声が、よせられています。

というわけで、
今回は、とくに質問の多い、

コメントの書き込み方
について、わかりやすくご説明します。

基礎知識
コメントは、記事を見た人が、気軽に意見や感想の
書き込みをできる機能のことです。

各記事には、それぞれ、掲示板のように、
コメントをつけることができます。


やり方のせつめい

.コメントを付けたい記事の下部
  [コメント:1]をクリックする。

  (数字は、現在のコメント数をあらわす。)

.コメント入力欄があらわれる。

.必要な欄に書き込む。

  Name [名前を記入]
  
  Subject [コメントの題名を記入]
  
  Mail: 
  [自分のメールアドレスをブログ開設者に知らせたい場合記入]
  
  URL:  
  [自分のホームページをブログ開設者に知らせたい場合記入]
  
  Comment:[コメントは、ここに書きます]

  Pass: [パスワードを記入(自分のコメントを書き直す時に使う)]
  
  秘密 □管理者だけに表示を許可する
  (チェックを入れるとブログ開設者だけが、
  みることができるようになる)
  
  送信

  『めんどうくさい人は、
  NameCommentの欄だけ記入してください。』


.最後に、一番下の『送信ボタン』を押せばOK!


それでは、みなさまからの
『コメント』おまちしてまーす

                          をポチッと押してみて
2005年8月10日

19期 榊原健午さんのお店『源氏車』
http://nagano.blog16.fc2.com/blog-entry-24.html
で、勢いづいた、私(ながの@21期)と長倉くん。

その足で、こんどは、
以前、30期のmayumiさんのブログで紹介していたお店。

東高卒業生が、やっているという、
「台所Bar」Matsumura(マツムラ)
へ向かった。
20050815225401.jpg

20050815225710.jpg

七間町通り。
北ワシントンホテルの道をはさんだ向かい側。
旨いものいろいろ 台所Bar』の看板を発見!

2階へ、まっすぐに伸びる階段をのぼりきると、
5人ほど座れるカウンターがあり。
脇にボトルが並んでいる。

20050815231747.jpg

後ろを振り返ると、
4人掛けのテーブル席が、縦に4つほど並び。
一番奥の三角の窓からは、
七間町の町並みを望むことができる。

20050815232219.jpg

んーこれは、ちょっとオシャレで、いい雰囲気。

私の友達は、結婚式の2次会で、
「30人ぐらいで、使わせてもらった。」と言っていました。


カウンターに目を戻し、その奥を見ると、
白のコック服がよく似合う、ほそ身の男性の姿が。

静岡東高15期の松村明彦さんだ。

おいしいお酒と料理をいただきながら、
お話をうかがった。

静岡東高時代
松村さんは、東高生のとき、ハンドボール部だったそうです。

「だけど最初は、バスケットボール部に
入ろうと思っていたんだよ。」
と、
松村さんが言われたので、

「なぜ、バスケットボールから
ハンドボールへ変えたんですか?」と、
私がたずねた。

すると、こんな答えか、返ってきました。

「同期の東中学出身のバスケ部のレギュラーが、
みんな東高に入ってきたからだよ。

彼らは、中学の時に、全国優勝していたんだ。

とても、太刀打ちできないんじゃないかと
思ったんだ。」


なるほど、
その当時の東高バスケットボール部って、
そうとう強かったんだろうな
。と私は、思った。

21期のバスケ部も、県下では、有名だったので、
そういう先輩たちからの、流れがあったのか、
うん。うん。 と一人うなずいていた。

でも、よく考えてみると、
ハンドボール部も、僕らのころ強かった。

松村さーん。
ハンドボール部の先輩方の姿も、後輩たちに、
しっかりひきつがれていたんですよー。

東京修行時代
松村さんは、このお店をだす前は、
東京で修行されていたそうだ。

渋谷で、洋食を6年。
世田谷で、和食を5年。

でも、なぜか今、中華料理をつくってる。
と笑いながら、レバニラいためをだしてくれた。
20050816005516.jpg

(こちらのお店では、和。洋。中。
いろんな料理を食べることができる。)

調子にのってお話をうかがっていたら、
ありゃ! お店の看板時間をすぎてしまった。
(松村さんどうもすいませんでした。)
また、よらせていただきます。


場所は、七間町通り沿いで
北ワシントンホテルの
向かいのビルの2階。
20050816010045.jpg

営業時間 PM5:30~12:00
定休:日曜日  席数:25席

〒420-0035 静岡市七間町10-5
TEL:054(251)2243


『台所 Bar』matsumura(マツムラ)のホームページ
http://shop.tetto.com/matsumura/

19期のNavura(19期・39HRの「兆」)さんが、
静岡東高同窓会の掲示板で紹介された、

割烹料理店『源氏車』へ行ってきました。
20050812053422.jpg

このお店は、東高19期 榊原 健午(さかきばら けんご)さんと
そのご両親の、3人できりもりされています。
20050812053449.jpg

お父様が、はじめてから40年ちかくなるそうです。

1階に、6,7人座れるカウンター席と
テーブル席が2つ。
奥に、4,5人用の小部屋がひとつ。
さらに2階には、25人ほど入れるお座敷もあります。

さまざまな場面で、使えそうなお店です!

そして、料理は、
こだわりの食材。アイデアあふれる調理法。
みごとな包丁さばき。 と3拍子そろい。
どれもこれも、おいしかったです

住所:静岡市葵区音羽町22-28 電話:054-252-9737

営業時間:[昼]11:30~13:30(月曜日から金曜日)
       [夜]17:00~22:00
定休日:日曜日,祝日



場所は、静鉄の日吉町駅と音羽町駅の中間あたり。
線路の100mほど南側にあります。

日吉町駅前の広い道を国1へ向かって南下。
左側にあるコンプマートを通り過ぎ。
1つ目の一方通行の路地を左折。
くねくねしたこの路地をしばら行って、左側にあります。

くわしくは、下の地図を見てください。(クリックすると拡大します。)
20050812044925.jpg

ところで、
健午さんの静岡東高時代の部活は、
マンドリン部

3年生の時には、おもに、指揮をされていたそうです。

「今でも、何か、音楽やられてるのですか?」と
たずねたところ、

「6人組のバンドを作って、活動している。」
という答えが返ってきました。

バンド名は、
MaCWORRY HILLBILLIES
(マクワウリ.ヒルビリーズ
)

このバンドのブログは、こちらメンバーの写真が載ってます。
http://macworryhillbillies.moe-nifty.com/blog/
11月に、ライブを予定しているそうです。

今日は、マンドリンつながりということで、
21期マンドリン部の長倉くんを、さそったら、
よろこんで、同席してくれました。

けっこう、マンドリン部の話で盛り上がっていました。
よかった、よかった。

健午さんと長倉くん、お店の前でパチリ!
20050812061558.jpg

静岡東高同窓会掲示板
みなみ*37期さんからの情報
http://higashiko-dosokai.net/cgi-def/admin/C-002/bbs/visit/main.pl


現役吹奏楽部のみなさーん。おめでとうございます。
県大会でも、がんばってください。  byながの@21期
今の東陵祭にはなく、20年前の東陵祭にはあったものは?

それは、クラス対抗の仮装コンクール

内容は、こんな感じ。

オリジナルのハリボテと衣装を使って、
クラスごと考えた、ストーリーを演じ、
点数を競う競技だ。

ハリボテとは?、

.リヤカーをベースに、竹で骨を組み。
(リヤカーの数は、学年ごと決められていて、
 確か、1年1台。2年2台。3年4台。???)

.もぞう紙で、表面を覆い。

.最後に、ペンキ(ポスターカラーだったかな?)で、色づけする。

このハリボテを作るのに、なかなか時間がかかるのだ
(3年になると、ハリボテが、でかくなってくるから、特に大変。)

作るのは、基本的には、休み時間や、放課後。
授業を削って、ハリボテ製作の日なんかもあったと思う。

それでも、時間が足りないものだから、
とっくに日が暮れた、グランドで、

3年の男子たちは、密かに活動していた。


やっとのことで、作業を終え、

みんな、グランドで、大の字になって
夜空を見上げていた。

いろんなクラスのやつらがいたけれど、
この時間まで一緒にいると、
みょうな、連帯感が生まれてきていた。

そのうち、誰かが、「あれっ?!」と叫んだ。

次の瞬間。自分も、「あれっ?!」と叫んだ。

そして、みんなで、「そうだよな。流れ星だよな。」と、言い合った。

それから、「光った。」 「また光った。
流れ星の見つけあい合戦。

グランドに寝ころびながら、なんか、とてもいい気分の夜だった。


勉強も大切だけど、東高のいいとこって、
こんなとこに、あったんじゃないかなぁ?
静岡東高同窓会ホームページで、紹介されていた
http://higashiko-dosokai.net/news/index2.html

グラフィックデザイナー/アートディレクター
2期 松田 行正(まつだ・ゆきまさ) さんの

インターネット情報をあつめてみました。

プロフィール

 グラフィックデザイナー
 書籍・雑誌のデザインを中心に活躍。

 現在、雑誌『CONFORT』『デザインの現場』
 『10+1』『InterCommunication』
 などのアートディレクターをつとめる。

 ここ数年は、
 せんだいメディアテーク、大社文化プレイス、
 みなとみらい21の元町・中華街駅プラットフォーム、
 まつもと市民芸術館、富弘美術館などの
 建築のサイン・デザインも手がける。

          Kinokuniya BookWeb 著者紹介より



「眼の冒険・デザインの道具箱」の中身をチラッと見る。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/tg/detail/-/books/4314009829/pictures/14/249-6363563-1537112

牛若丸出版の本(松田行正さんが主宰している)
http://www.kousakusha.co.jp/USHIWAKA/ushi.html

松田行正さんが手がけたポスター
http://www.surfcom.jp/shop/artist/matsuda.html

《今の仕事をはじめるきっかけ》がわかる対談
 ご本人の写真も載ってます
http://www.surfcom.jp/shop/randomtalk/01index.html

牛若丸出版のホームページ
http://www.matzda.co.jp/
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。