接岨峡(せっそきょう)温泉駅から、
終点の井川駅までは、あと3駅。
しかし、今回は、時間がないので、
そのまま、奥泉駅まで、戻ることにしました。
鉄道日本一の急勾配を、昇り降りするために、
「アプトいちしろ」駅〜「長島ダム」駅の区間では、
背高ノッポの
アプト式電気機関車
が、接続されます。
長島ダム駅で、接続を待つ、ディーゼル機関車

向こう側に見えるのが、井川へ向かう列車。
接続のようす


通常のレールの内側に、
ギザギザのラックレールがついています。

このラックレールに、歯車を噛み合わせて、進みます。
こういった仕組みを、『 アプト式 』と、呼ぶらしい。
ノッポのお助け列車の横に刻まれた
誇らしげな『 アプトシステムのマーク 』

たくさんの人たちが・・・

間近で、連結の様子が見れるとあって、
またたくまに、カメラの列が出来ちゃいました。
現在、日本で、アプト式列車を体験できるのは、
この『 大井川鐵道 井川線 』だけなんだって!
見所いっぱいの、のんびり楽しい旅でした。
大井川鐵道 井川線 『 トロッコ列車の旅 』 後編
http://nagano.blog16.fc2.com/blog-entry-188.html
大井川鐵道のホームページより
http://www.ikawasen.jp/
日本の山岳鉄道より
http://home.att.ne.jp/red/swiss-rail/Contents/Japan.html
技術のわくわく探検記より
http://www.gijyutu.com/ooki/tanken/tanken2003/ikawa-apt/ikawa-apt.htm
1972年の大井川鐵道
http://www.dagashi.org/local/ooigawa1.html
http://www.dagashi.org/local/ooigawa2.html
終点の井川駅までは、あと3駅。
しかし、今回は、時間がないので、
そのまま、奥泉駅まで、戻ることにしました。
鉄道日本一の急勾配を、昇り降りするために、
「アプトいちしろ」駅〜「長島ダム」駅の区間では、
背高ノッポの
アプト式電気機関車
が、接続されます。
長島ダム駅で、接続を待つ、ディーゼル機関車
向こう側に見えるのが、井川へ向かう列車。
接続のようす

通常のレールの内側に、ギザギザのラックレールがついています。

このラックレールに、歯車を噛み合わせて、進みます。
こういった仕組みを、『 アプト式 』と、呼ぶらしい。
ノッポのお助け列車の横に刻まれた誇らしげな『 アプトシステムのマーク 』

たくさんの人たちが・・・
間近で、連結の様子が見れるとあって、
またたくまに、カメラの列が出来ちゃいました。
現在、日本で、アプト式列車を体験できるのは、この『 大井川鐵道 井川線 』だけなんだって!
見所いっぱいの、のんびり楽しい旅でした。
大井川鐵道 井川線 『 トロッコ列車の旅 』 後編
http://nagano.blog16.fc2.com/blog-entry-188.html
大井川鐵道のホームページより
http://www.ikawasen.jp/
日本の山岳鉄道より
http://home.att.ne.jp/red/swiss-rail/Contents/Japan.html
技術のわくわく探検記より
http://www.gijyutu.com/ooki/tanken/tanken2003/ikawa-apt/ikawa-apt.htm
1972年の大井川鐵道
http://www.dagashi.org/local/ooigawa1.html
http://www.dagashi.org/local/ooigawa2.html




